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メラトニン 夏シーズン開幕
いよいよ、夏も近づき暑い日々が続いてますね。
管理人はクーラーが大好きでなかなか節約できません 笑

やっぱり夏バテしないためには第一に体力、第二に食事、第三に睡眠ですよね。
何気に体力つけるためには第二、第三の食事睡眠が必要

つまり 全部やんなきゃだめですよってこと。
難しいですね。

でも、暑苦しい夜、眠れないなんてのは良くありますね
そんな方はもしかして、暑いから外には出たくないと言って家に引きこもってばかりではありませんか?
人間は体でいろいろな波長を感知しています。それは音であったり光であったり熱であったり。
その中の光が体内の一日の周期を動かしているわけです。

このような周期を概日リズムといい約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在しています。

例えば、時差ぼけなんてのは特に関連深く飛行機の中で寝て体は次は朝だなって思ってるのにあたりは真っ暗
もしくはその逆、このような時に体はうまくコントロールできなくなり睡眠障害になってしまったり、具合を悪くしてしまいます。

概日リズムを司るホルモンの一種にメラトニンというものがあります。
主に睡眠をコントロールし昼には濃度は小さくなり、夜には分泌量が増え入眠しやすくします。
日中、日に当たらないで過ごすとこのメラトニンが夜に不足し入眠が難しくなってしまいます。
時差ぼけによる入眠障害もこのメラトニンの代謝がおかしくなってしまうことによります。

ちなみにフライトアテンダントなんかはこのメラトニンで時差ぼけなどを解消しているそうです。
米国などではサプリメント扱い、日本では特に指定なしでした。

そしたら
2010年(平成22年)4月16日、不眠症治療薬である薬剤一般名・ラメルテオン(武田薬品工業株式会社・商品名:ロゼレム®錠8mg)が、厚生労働省の製造販売承認を取得した。適応は「不眠症における入眠困難の改善」であり、用法・用量は、成人に1回 8mgを就寝前に投与となっている。2010年6月11日に薬価基準収載となっており、メラトニン受容体を刺激する『日本発の睡眠剤』となる。
医薬品としてメラトニン受容体を使うものが登場しました。

これは米国のサプリメントとは若干違いますが原理は同じです。
詳しく言うと、サプリメントではメラトニンそのものを使います。
この医薬品はメラトニンよりもメラトニン受容体にくっつきやすい化学物質を使っています。
つまりメラトニンよりも強いってことです。

サプリメントのメラトニンは実際吸収率が悪いので、効果も穏やかですが副作用も心配しなくても良い位です。
もし眠れない夜をお過ごしの方はメラトニンを試してみてはいかがですか?

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テーマ:筋トレ - ジャンル:スポーツ

健康 | 01:59:43 | Trackback(0) | Comments(12)
減量 開始か?
さて、そういえば更新したのはいいのですが、近況の報告が全然ありませんでしたね(汗

完全に書くのを忘れていましたが大学に合格しました!
化学系の学科に入ったのでこれからそれらの内容も含めて記事を書きたいと思います。
現在では運動も全然していなくて(ジムに週1で行くくらい・・・)ぷよぷよになってきてしまいました。。。

なんかサプリとかの紹介をしているのにこんな体ではやばいと思いそろそろ減量を始めようと思い立った次第です。
増量はとりあえずは完了しております。

現在体重72kg
目標体重68kg 期間は4週間 

結構きつい感じですが今は競技はしていないので多少のバルクダウンは許容しようと思います。

今回使用するサプリは MRM Meta-burn XTP AMP ジェラナミンでいきます。
MRMのは安かったから買っただけで特に意味はないです・・・・

減量のコツですが前にも書いたとおり炭水化物を減らすのは基本ですが、タンパク質を減らさない
脂質は単価不飽和脂肪酸は減らさないこと。
運動後はむしろ炭水化物を取りグリコーゲンチャージに努めると同時にカタボリックを防ぐこと。

これらをしっかりしておけば間違いはありません!

それでは明日からがんばっていこうと思います!!


テーマ:日記 - ジャンル:日記

健康 | 00:26:20 | Trackback(0) | Comments(2)
頭が良くなる??
受験勉強もいよいよ本格的になり最近はクラスでもムードが変わってきました。
そんな中、自分はというと
まあこんな性格ですからね、相変わらずのんびりしてるわけですよ。

さて、前回集中力アップのための応用について説明してましたが、この筆者が使うと
別のこと、ゲームorPC .....etc
まあくだらないことに集中していたりして思うように結果はあがらないような気がしてきました。

頭が良いということはどんなことでしょうか?
一概には言えませんが記憶力がいい、要領がいい、など様々です。

記憶をつかさどっているのは海馬という脳の機関です。
そこまでに情報がたどり着く前に様々な神経を通るわけですが。
神経の伝達物質が必要とされるのです。
その中で重要なのがアセチルコリンという物質です。

こいつが記憶や思考力に関わっています。


アセチルコリンの合成量が多い人は頭がいいのだろうか?
ぜひそうであってほしい。
(ちなみに合成を急激に促進する薬ってのもあります。)例えばピラセタムに代表されるラセタム系
興味のある人は調べてみてください。


テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

健康 | 16:03:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ミネラル類のキレート
サプリメントは主にマルチビタミンやマルチミネラルといったものが有名ですね。
ファン○ルやD○Cなどいろいろな製造社があります。

しかし、ミネラルはその性質上通常の形では上手く吸収されないということを知っておくべきでしょう。
例えば、もし鉄不足が起こったとして、そのままの鉄を食べて吸収されるでしょうか?
まずあり得ませんね。
カルシウムも牛乳の中ではたんぱく質と化合しています。
それにより吸収が良くなっているのです。
牛乳でカルシウムを摂れというのは単に量が多いというだけのものではないと言うことです。
一方日本のサプリメントの多くはカルシウムは炭酸カルシウムという形です。
化学式でCaCO3 チョークの原料でもあります。
実際にあまり吸収率は良くありません。

ミネラル類は量で判断するより吸収率も判断しなければならない栄養素です。
鉄の話に戻りますが
ほうれん草は鉄分が多く入っているという話は良く聞きます。
しかし、家畜系の肉に入っている鉄と比較して吸収率は約10分の1とほとんど吸収できないのです。
肉の中に存在する鉄分はたんぱく質と化合してヘム鉄という形で存在します。
ミルクカルシウムと同じ原理ですね。

そこで、ミネラルを吸収しやすくする技術にキレート化というものがあります。
通常吸収しにくい栄養素を別のものと結合させて吸収しやすくするというものです。

例えば亜鉛であれば
グルコネート加工やピコリネート加工などの有機酸加工
アミノ酸との結合 特にその中でメチオニンとの結合は特許を取られておりオプチジンクといいます。
現在最も優れている亜鉛サプリメントとされています。

他のミネラルも同様にキレート加工を施されているものがあります。

しかし、日本ではこのキレート加工はほぼ使われておらず、効果の薄い物ばかりが売られています。
貴重なキレート品は亜鉛のグルコン酸化合物くらいでしょう。

日本のサプリメントの価格ははっきり言って異常です
効果が薄い物をこのような異常な価格で売っているのは見るに堪えないものがあります。
もう少し何とかならないものでしょうかねぇ。。ハァ




テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

健康 | 23:01:47 | Trackback(0) | Comments(0)
スマドラとしてのAMP
またまた、久しぶりの更新となります。
更新間隔が空いてしまい更新を楽しみにしていただいている方(がいるかは分かりませんが)には
大変申し訳ないです。

さて、私も今年は大学受験のシーズンとなり運動もあまりしていない状態です。
勉強をしている・・・というわけでもないんですけどね。。(苦笑

世の中には仕事や勉強でトレーニングができずサプリをもてあましているような人も多いことでしょう。
そこで今回は、勉強にも応用できるスポーツサプリメントの紹介とします。

まず、スポーツと仕事(インドアとします)や勉強は根本的に体を多く動かすかという点で大きく違います。
逆に共通点は何でしょうか?
それは、集中力を必要とするという点です。
集中力があればスポーツも仕事もうまくいくことでしょう。

集中力を上げるサプリメントとは何か?
それはアッパー系という分類や意外かと思われる方もいるでしょうがファットバーナー(脂肪燃焼)系も
これに当てはまるのです。
ということは、減量用サプリメントは仕事や勉強にも応用が利くのです。
アッパー系というのは脂肪燃焼という点をさらに超えて本格的に集中力増加を求めた形です。
このようなアッパー系サプリをスマートドラッグ(直訳で頭の良くなる薬)ということもあります。

AMPは実際にその効果からアッパー系サプリにも分類される程の強さがあります。
以前紹介したジェラナミンによる効果が大きいです。
カフェインが集中力を増すというのはよく知られていますがこれと同じアルカロイドである成分は
同様の効果をもたらします。もちろんジェラナミンはアルカロイドです。

ただし、夢のような成分ですが、摂りすぎると副作用を起こしますので
何日か摂ったら期間を空けたりと工夫をして使わなくてはなりません。
そこは注意が必要なところですね。


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テーマ:トレーニング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

健康 | 18:53:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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