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safran

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SE-A1000はやはり名機だった
アルバナのエージングもそろそろ限界段階に近づいており
これ以上音は変わりそうにない状態になりました。

改めて、EX51との音質比較をしてみたところ
解像度・明瞭感共にアルバナが段違いに良く
音場はアルバナがやや狭い ボーカルはもちろんアルバナ
低音はEX51の方が量は多いがアルバナの方がしまりがある。ただし少し物足りない。
とまあ音場感は我慢できるとして低音が気にならなければかなりコスパの良いイヤホンだと言うことを
再認識しました。
エージングによる効果は高音での曇りが少なくなったことと低音がいくらかましになったことです。

と、まあ音楽を楽しんでいたんですが2つのイヤホンの比較に飽きたらず
血迷ってケーブルが6mもあるSE-A1000をPCから引っこ抜いて音質チェックをしてみました。
あ、音質チェックはSH906iで行っております。(実際に使う機器でチェックしようと思って)
ipodよりは音質は良いと感じます(イコライザはノーマルでドルビーも切っています。

そして6mもあるケーブルを携帯にぶっさして聞いてみると。

( ゚д゚)ポカーン 

ありのまま今起こったことを(ry
もう何が何だかわからなかったです。
めちゃクチャ、ノリが良くて楽しくなるような音。

明瞭感・音場感・解像度・低音の質や高音のノビ
どれをとってもアルバナが負けていました。
SE-A1000は開放型ヘッドホンなので性質は天と地ほどの差がありますが
ここまで音質が違うとは思いませんでした。

価格はアルバナが8000円程度 SE-A1000は10000円程度 (ネット価格で)
同じような価格でこんなに差が出るとは・・・・
さすがにオーディオ銘機賞を受賞しているだけありコスパは段違いでしたね。
家の中で聞くのであれば間違いなくヘッドホンを使用するべきだと悟りました。

アルバナは外でのみ使おう・・・・・・・・・  orz...........

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AudioVisual | 00:33:53 | Trackback(0) | Comments(0)
Aurvana In-Ear アルバナ経過報告 とSE-A1000
さてエージングもそろそろ50時間くらいになろうとしています。
ピンクノイズで40時間くらい付けっぱなしにしておきました。後は適当に好きな曲で。

結果としては低音に厚みが出てきましたね。
最初の内はひどいドンシャリイヤホンを使用していたこともあってか
低音が全然感じられず、どうしようかと思っていました。
今現在はもちろんダイナミック型には及びませんが低音域も必要最低限は出してくれています。
この後は早々変わるものでは無いと思いますが、200時間くらいまでエージングを続けたいと思います。

ついでに自分のドンシャリ耳も治したいな・・・・
でも、私の周りにある音響機器は大体ドンシャリっぽいです。

PCにつないでいるヘッドホンはPioneerのSE-A1000です。
これはオープンエアー型のヘッドホンの中で最も低音が強いヘッドホンだと思います。
オープンエアーの快適さと重低音が組み合わさって迫力の割にとても聞きやすいヘッドホンです。
映画からクラシックまでとりあえずこなせます。
オーディオ銘機賞受賞しているだけあって値段以上の価値はあるでしょう。
初めての人にはお勧めだと思います。ケーブルが6mもあるのは少し邪魔だけどね・・・

ただし、音の好き嫌いは個人差がかなりあるので
情報をしっかり集めてから買うことをおすすめします。

なんかスパイラルに入ってきたような・・・金が・・

PS.最近クレアルカリンで検索に引っかかることが多いようですね。
  おそらく某wikiの影響だとは思いますが、私はあまりおすすめしません。
  如何せん古い物ですからもっと高性能なものが大量にあります。
  例えばCEEとかクレグルとかが良いでしょう。
  迷って何を買えばいいか分からない・バルクは怖いという人はNO系を買うことをおすすめします。
  


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

AudioVisual | 00:32:40 | Trackback(0) | Comments(0)
Aurvana In-Ear アルバナ イヤホン新調
本日、注文しておりましたクリエイティブ社のAurvana In-Ear(通称アルバナ)
というカナル型イヤホンが届きました。
どういう訳か最近少し値の張るイヤホンを試してみたくなり
1ヶ月ほど悩んでこのイヤホンを買うことにしてみたわけです。

決め手はやっぱり価格(約8000円)でして、ならもっと安いのがあるだろと思われるかも知れませんが
このイヤホンはバランスド・アーマチュア方式を採用しております。
普通、この価格帯程度のイヤホンはダイナミック方式というのを使っています。
方式による音の違いとしてはダイナミックは重低音に強く 
バランスド・アーマチュアは解像度の高い中高音が特徴です。
バランスド・アーマチュア方式のイヤホンは比較的高価であり
1万円後半からよく見られるようになります。
 
なので1万円を切る製品の中でのこのイヤホンは魅力的だったというわけです。
特徴としては高い解像度や高音のノビが良く価格と比較してみるとコストパフォーマンスに
優れている製品です。
ただし、低音はダイナミックのようにドンドンと迫力のある音ではないので
物足りないという方もおられることだと思います。
ここはもちろん好みですけどね。

この製品を買うにあたって悩んだのは
同価格帯でのSONY MDR-EX90SL 発売以来人気のあるダイナミック型のイヤホンです
ダイナミック型としては高音のノビが良く解像度の高い良質な音を出すようです。
しかし、欠点として音漏れがひどいというのがあり、購入を踏みとどまらせる一因となりました。

聞いてみた感じとしては
MDR-EX51LP(前に使っていたイヤホン)との比較ですが
中音域の解像度が段違いというのはすぐに分かります。
ただしバックミュージックの低音はダイナミック型であるMDR-EX51LPの方が迫力があります。
籠もっているような感じがあります。
高音域はバランスドアーマチュア型の本領を発揮するところです。

まずはエージング前の試聴でしたがこの後エージングによりどれくらい
低音が改善されるかが楽しみです。

追記 エージングについて検索に引っかかることが多いようですが
私の場合はピンクノイズとホワイトノイズを交互にやったりしています。
低音域の改善が目的なのでそのような音を出す音源も使用してみようかなと考えていたりも。

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AudioVisual | 18:42:57 | Trackback(0) | Comments(0)

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