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2chコピペにツッコむの巻
有名なプロホルモンのコピペ
よく出来ているとは思いますが恐らく化学屋の書いた文ではないでしょう。
あまり気にするのも何ですが個人的に気になる部分を修正いれていきたいと思います。


【4-T】
4-Teststerone。4位に結合体を持つテストステロンで、人間の男性ホルモン。
一般的に、人工投与するとアロマタイズしやすい。
アンドロステンジオン、4-ADなどはコレ。今はあまり使われない。

4位に2重結合が存在すると言う事になります。

【2-T】
2-Teststerone。2位に二重結合体を持つ。
4-Tの4倍のアナボリック効果があるが、アンドロジェニック効果も強い。
代表的なものはフェラプレックス。

これはいいですね。

【1-T】
1-Teststerone。1位に二重結合を持つ。牛のテストステロン。
4-Tに比べて7倍のアナボリック効果があり、アンドロジェニック効果も強い。
アロマタイズしにくい。効果が強く、なによりアロマタイズしにくいため、
主流になったが規制で終了。
代表的なものにM1T(Melthy-1-Teststerone。Melthy=メチル化。もう意味はわかるだろう)
やハロドロールなどがある。ハロドロールは17aなのでメチル化プロホ。
メチル化されていないものには1-ADなどがある。

Melthyってw メチルはMethylです。 ちなみに通常のテストステロンにもメチル基は2つ存在するので
メチルと書いているからメチル化プロホルモンと思うのは早計なので注意してください。

【エーテル溶解】
メチル化タイプは効果が強いが、肝臓への負担が強い。かといって非メチル化タイプは、
90~95%のホルモンが肝臓で破壊されてしまい、効果が弱い。
エーテル溶解装飾とは、脂溶で包んで肝臓での破壊を防ぐ構造。
しかし肝臓での破壊を完全に防ぐことはできない。
エーテル溶解されているホルモンの肝臓通過率(経口バイオペラティ)は30~40%とされる。
肝毒性がなく、効果もそれなりに期待できる(当然だがメチル化タイプには劣る)。
化学式にTHP(Tetrahydropyranol)、etherなどがついていたらエーテル装飾されている。
1-Tのエーテル溶解型が流行ったが、規制で終了。

エーテル修飾という言葉は恐らくエステル化の間違いかな?
undeconoate加工など脂溶性に加工されたプロホルモンではエーテル修飾されているという表現をされるが
これはエステル化ですね。ウンデカン酸と17β位のヒドロキシ基を縮合します。
基本的には大体がエステル化で脂に溶かし込みます。
etherがエーテルとesterがエステルで非常に分かりにくいのが原因かもしれませんね。

【化学式の見方、一例】
17a-Methyl-etioallocholan-2-ene-17b-ol

これはフェラプレックスの化学式。
・「17a-Methyl」←メチル化されているということ。
・「2-ene」←2位に結合体を持つということ。2-T。
・「etioallocholan-17b-ol」←正式にはデソキシメチルテストステロンというが、
この式が入っているタイプを通称「ドロール」という。肝毒性を和らげる化学装飾で、
スーパードロール、ハロドロール、フラザドロール等、さまざまに使われている。

17α-メチルは17β-ヒドロキシ基の逆側にメチル基が付いていることを指しています
2-eneは2位に2重結合もつということ
デソキシメチルテストステロンは全体の化学物質を指し部分を指すものではないです。
通称DMTと呼ばれます。
ちなみに末尾の17b-olは17β位のヒドロキシ基を指しています。

【化学式の見方、一例2】
4-chloro-17a-methyl-1,4-diene-3,17-diol

・「etioallocholan」「17-diol」←ドロール系であることがわかる。
・「17a-methyl」←メチル化されていることがわかる。
・「methyl-1」←1-Tであることがわかる。
・これはハロドロール。

ちょっとここはあれですね
17-diolって説明してますが3,17-diolです。olはさっき説明したとおりヒドロキシ基 diは2つを意味するので
3番目と17番目にヒドロキシ基があるよという意味です。
あとは付け足しで4-chloroは4位に塩素がくっついているという意味です。
殺虫剤で有名なDDTやダイオキシンなどにも含まれる塩素 この修飾により結合を強固にして
アロマタイズを防いでいるのですね。

余談ですがラップなんかも安売りのはヘニャヘニャしてますがサランラップとかクレラップとかは
ポリ塩化ビニリデンになっててぴっちり決まりますよね。

2a,17a-di-methyl-etiocholan-3-one,17b-ol

・「etiocholan」「17b-ol」←ドロール系であることがわかる。
・「17a-di-methyl」←メチル化されていることがわかる。
・「3-one」←3位に結合体を持つことがわかる。
・これはスーパードロール

もうお気づきかもしれませんが17b-olは関係有りませんね。 普通のテストステロンにも入ってますから。
そして2a,17a-dimethylですねdiとmethylは通常ハイフンで分けません。
3-oneは紛らわしいのですが2-eneとかのeneとは全く違うものです。
これはeneだと2重結合を表すのですが oneはカルボニル基を表します。
つまり3位にカルボニル基があるということになります。


おまけに無題


左が通常のテストステロン右が噂の1位に二重結合を持つ1-Tです。

ここで問題です
このままでは普通に摂取すると肝臓で分解されるため 17α位にメチル化してM1-Tを作りたい
何処にくっつければいいですか?

答えはつづきでw

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未分類 | 22:55:24 | Trackback(0) | Comments(15)
プロテインって
お久しぶりです。

また1年ぶり位になってしまいました。読者の方には申し訳ない限りですorz

ところで、このブログをご覧になっている方はプロテインをよく利用されていると思います。

どのようなものをお使いでしょうか?

通常のホエイ型 
吸収を良くするためにペプチドを配合したタイプ
長時間型のカゼインタイプ
アミノ酸を利用される方もいるかと思います。


アミノ酸をガブガブ取れる方は羨ましい限りですけどねw

どれが一番いいと思いますか?
もちろん細かくなればなるほど(アミノ酸にちかくなる)値段も上がります。
なぜならそれだけ酵素なり加水分解をする必要があるからです。

答えとしては組み合わせるのが一番ですね。
血中アミノ酸濃度を高い状態にすることがたんぱく同化に直結します。
血中のアミノ酸濃度は アミノ酸を摂取した場合が最も早く上昇し ペプチド・ホエイの順に上昇します。

ここでペプチドのほうがアミノ酸よりも早く吸収されるのではないかと思った方鋭いです。

小腸内にはアミノ酸の他ペプチドを通すレセプターが存在します。
なのでペプチドは効率が良い。
のですが

ここで言うペプチドというのはジペプチド~10個くらいのアミノ酸が結合したペプチドまでなのです。
詳しいことは未だ分かっていません
ペプチドというのはタンパク質~アミノ酸の中間を指すのでどれくらいの長さかっていうのは
単にペプチドと言われても分からないのです。

つまり、どれくらいの鎖長か分からなければペプチドでも吸収スピードには大きな差が出てしまいます。



ちょっと余談が長すぎましたが
管理人はよくワークアウト後にクールダウンの前にアミノ酸を摂取しクールダウン後にプロテインという感じでやっておりました。
なんで分けるのか理由はただ単に混ぜたくないだけですw




未分類 | 02:03:17 | Trackback(0) | Comments(7)

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