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クレアチンとベータアラニン
このブログにアクセスしている人はベータアラニンやクレアチングルコネートなどで
ヒットしている人が多いようです。
今回はクレアチンとベータアラニンを取り上げます。
クレアチンとベータアラニンこの2つの成分に共通しているのは何でしょうか?

それは蓄積性、つまり飽和状態にすることで最高のパワーを発揮すると言うことです。
ベータアラニンは厳密に言えばベータアラニンを飽和させるのではなく
カルノシンを飽和させる目的で使います。
カルノシンはベータアラニンとヒスチジンから作られます。
カルノシンを直接補給するよりもベータアラニンの形で補給する方が
効率が良いという報告があります。

このカルノシン、スポーツ生理学などではよく耳にするのですが初耳の人も多いかと思います。
疲労により血液中に水素イオンが生じphが若干変化します。
カルノシンはその変化を抑える働きをします。
以前は乳酸が疲労物質であるとされておりカルノシンは乳酸に抵抗すると考えられていました。
しかし、乳酸が疲労物質だとされる根拠が実は無く現在疲労物質の正体は分かっていません。
(phが変化することは確かだそうです)

簡単に言うと有酸素運動では乳酸は蓄積されません、にもかかわらず膨大なエネルギー源である
脂肪を使い切る前に人間の体は疲れてしまいます。
よって乳酸以外の何かの原因があることは間違いないのですがその正体はまだ分かっていません。

そしてベータアラニンはクレアチンと相性がよいとされています。
クレアチンが利用されるのは非乳酸性機構です
このときベータアラニンが飽和状態にあるとこの機構を使える時間が長くなるそうです。(ソースは忘れた)
間違ってたらご指摘お願いします。

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テーマ:筋トレ - ジャンル:スポーツ

スポーツ | 20:51:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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