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テストステロン(男性ホルモン)と筋肉
筋肉が付くこと、それは様々な要因が複雑に絡み合って起こる現象です。
有名なものに負荷・食事・休養というのはトレーニングを行っている人であれば
誰でも知っていることでしょう。
これだけを見れば誰もが同じように筋肉がつけられると思いますね。
しかし、実際は筋肉が付きやすい人・付きにくい人が存在します。
簡単な例としては女性と男性、当たり前のように思うかも知れませんがよく考えてみると
なぜ、このように違うのか疑問が浮かぶと思います。
女性が男性と同じ重量・食事・休養時間でトレーニングを行っているとしましょう。
しかし男性の方が数倍早く筋力が向上します。

男性と女性で内分泌物質が極端に違います男性なら男性ホルモン女性なら女性ホルモンが
多いというのは誰もが知っているでしょう。
この男性ホルモンであるテストステロンというホルモンが筋肉の増加に深く関わっているのです。
テストステロンが多いほど筋肉量の増加が起きやすいのですが
これは個人差があります。
テストステロンは男性のような体格や容姿を作り出す作用があります。
男性の中でも細い人やがっちりしている人がいます。
それは、このテストステロン濃度が関わっていると考えられます。

さて、このテストステロン濃度を上げることができるでしょうか?
これはトレーニングをしている人にとって一番知りたい事柄だと思います。



残念ですが実際にテストステロンの分泌を促進させるような物質は無いと思われます。
トリビュラステレストリスやロングジャックなどは医学的根拠がありません。
私としてはこのような製品は効果がないと思っています。
あったとしても体感ができるほどではないと思われるため金を出すほどではないでしょう。
ただしアンドロゲン受容体の感度を上昇させることができるという報告がある物に
L-カルニチンがあります。
アセチル-L-カルニチンの形で1日2g程度の摂取が有効です。


また、アナボリックステロイドというのは聞いたことがある人が多いと思います。
いわゆるドーピングです。
あれは実際にテストステロンそのものを注入しているのではなく、テストステロンよりもさらに強力な
科学的に合成されたホルモンを使用しています。
よって爆発的な筋肉が付く仕組みとなっています。
もちろん副作用があり大会でも禁止されています。
しかし、筋肉増強をもとめる余り手を出してしまう競技者も少なくないのが現状です。

プロホルモンも同様です
プロホルモンとはプロトタイプホルモンの略です(プロフェッショナルと間違っている人は多いですね
ホルモンの前駆体を取り入れることにより、体の中でホルモンを生成します。
ですが、現状のプロホルモンはすべてステロイドです。
簡単に言えば安全性には配慮されているステロイドだと思った方がいいと思います。
安易に手を出すのはやめましょう。
自己責任・大会への参加は禁止で使用する分には構いませんが、
自分でしっかり管理しないと大変なことになります。
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テーマ:筋トレ - ジャンル:スポーツ

スポーツ | 01:10:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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