■プロフィール

safran

Author:safran
Birthday:1月19日
Blood type:A
Hobby:ウエイトトレ・PC関連
リンク・コメント大歓迎です!!

■真面目な記事
■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■月別アーカイブ
■ブロとも申請フォーム
■カウンタ
■ブログ内検索

■フランちゃん

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Aurvana In-Ear アルバナ イヤホン新調
本日、注文しておりましたクリエイティブ社のAurvana In-Ear(通称アルバナ)
というカナル型イヤホンが届きました。
どういう訳か最近少し値の張るイヤホンを試してみたくなり
1ヶ月ほど悩んでこのイヤホンを買うことにしてみたわけです。

決め手はやっぱり価格(約8000円)でして、ならもっと安いのがあるだろと思われるかも知れませんが
このイヤホンはバランスド・アーマチュア方式を採用しております。
普通、この価格帯程度のイヤホンはダイナミック方式というのを使っています。
方式による音の違いとしてはダイナミックは重低音に強く 
バランスド・アーマチュアは解像度の高い中高音が特徴です。
バランスド・アーマチュア方式のイヤホンは比較的高価であり
1万円後半からよく見られるようになります。
 
なので1万円を切る製品の中でのこのイヤホンは魅力的だったというわけです。
特徴としては高い解像度や高音のノビが良く価格と比較してみるとコストパフォーマンスに
優れている製品です。
ただし、低音はダイナミックのようにドンドンと迫力のある音ではないので
物足りないという方もおられることだと思います。
ここはもちろん好みですけどね。

この製品を買うにあたって悩んだのは
同価格帯でのSONY MDR-EX90SL 発売以来人気のあるダイナミック型のイヤホンです
ダイナミック型としては高音のノビが良く解像度の高い良質な音を出すようです。
しかし、欠点として音漏れがひどいというのがあり、購入を踏みとどまらせる一因となりました。

聞いてみた感じとしては
MDR-EX51LP(前に使っていたイヤホン)との比較ですが
中音域の解像度が段違いというのはすぐに分かります。
ただしバックミュージックの低音はダイナミック型であるMDR-EX51LPの方が迫力があります。
籠もっているような感じがあります。
高音域はバランスドアーマチュア型の本領を発揮するところです。

まずはエージング前の試聴でしたがこの後エージングによりどれくらい
低音が改善されるかが楽しみです。

追記 エージングについて検索に引っかかることが多いようですが
私の場合はピンクノイズとホワイトノイズを交互にやったりしています。
低音域の改善が目的なのでそのような音を出す音源も使用してみようかなと考えていたりも。
スポンサーサイト


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

AudioVisual | 18:42:57 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。