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投稿日:2008-02-17 Sun
さてさて最重要重要の栄養成分であるプロテインとカーボについて長々と書いてしまいましたが本題のサプリメントに入るとします。
今回私が注文したサプリは
ベータアラニン
N-アセチルシステイン
アセチルL-カルニチン
クレアチングルコネート
ジェラナミン
です
この中でよく聞かれる物としてはクレアチンが挙げられます。
クレアチンは筋肉内に蓄積されることにより第1次エネルギーとして利用されます。
体内には3つのエネルギー再合成過程がありそのなかで最も反応が早いのがこの
クレアチンを利用する過程です。
3つの種類の中で最も多くのエネルギーを放出できますがすぐに切れてしまいます。
ダッシュをする際など瞬発力を使うときに主に利用されます
瞬発力を要する運動をするとすぐに疲れるのはこのためです。
そこで外部からクレアチンを補給及び貯蓄することにより瞬発運動の
パフォーマンスを高めることができます。
そのほかに血液のphが変化するのを防ぐことによる耐疲労効果もあり
現代のスポーツ選手には欠かせない物になっています。
今回購入したクレアチングルコネートは日本では購入できない特殊な物です。
日本のスポーツ店で売られているクレアチンは
クレアチンモノハイドレートというもので安価で製造できる物ですが
日本では大変価格がつり上げられており他国の価格と比較すると
ボッタクリと言わざるを得ません。
クレアチンモノハイドレートは研究結果はしっかりそろっており効果もあるのですが
まず吸収率があまり良くないこと(クレアチニンに変質してしまう)
水分貯留しやすい特徴があり体重が数%増えてしまいます。
水分補給をしっかりしないと肉離れなどにもつながってしまうので注意が必要です。
そこでクレアチンモノハイドレートを改善してより吸収率がよい物を作ろうと言うことで
クレアチンマレート クレアルカリン クレアチンエチルエステル などが作られ
今回購入したクレアチングルコネートが最新のクレアチンとなっています。
クレアチングルコネートはグルコースデリバリーの過程を用いるためとても吸収率が良くなっています。
吸収率と価格を比較して購入しやすいのはクレアチンエチルエステルですが
これはまずいので私は買いたくありません。
クレアチンモノハイドレートでも長い目で見ると効果は十分にあるので
(補給スピードが違うだけで最大まで蓄積されれば同じ)
試しに買ってみるのもいいと思います。
クレアチンだけの紹介になってしまいましたが見返すとよくだらだらとこんなに書いたものだと。
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